仕事が出来る人はメモを取る!活用しやすいメモの取り方

仕事を覚えるということは、頭にたたき込むことです!それが、「メモ」力です

メモをとることは、仕事のステップアップへつながる手立て

メモ帳、筆記用具といった道具から

百均って、便利です。メモ魔になるための道具がそろっています。
自分の好みに合わせてメモをとるための道具をそろえてみましょう。
まずは、道具からという具合です。
メモをとることは、ふだんの生活、仕事では、仕事のやり方などを記録します。
いわゆる「忘備録」にするために、記録しておかなければならないことを書き留めておくものです。
いつも、携帯しておくべきものですから、小型のものが便利だと思います。
筆記するものも、それに合わせて、用意したいですね。
自分の手になじむようになれば、しめたものです。
先輩からの一言、生活する上で記録したいことなど、サッと、それを取り出して書き留める姿を想像してみてください。
仕事する上では、「この人、できる」とか「しっかりと、助言を受け止める」といった評価で見られること請け合いです。

メモにも道具にこだわる

ただ、記録するということだけを、メモをとることにしてはいけません。
自分にとって、見やすく、そのメモを見て、仕事の手順などがわかりやすくすることがメモをとることの意義があります。
だから、メモ帳にも、筆記用具にもこだわってみましょう。
今、付箋という、とても便利な道具もあります。
その付箋を上手に使うことで、メモをいっそう、わかりやすく、見やすいものにしていきましょう。
電車に乗っているときに、よく見かけます。
小型のダイヤリー帳やシステム手帳に、自分のスケジュールや仕事のスケジュールなどを書き込んでいる人を。
そんな方のダイヤリーをちらっと覗くと、手書きのメモと合わせて、付箋を上手に使っていることが理解できます。
そんなとき、「自分もあんなふうに、メモ帳が作れたらいいなぁ」なんて、思ったりしてしまいます。


この記事をシェアする
TOPへ戻る