仕事が出来る人はメモを取る!活用しやすいメモの取り方

仕事を覚えるということは、頭にたたき込むことです!それが、「メモ」力です

大事なことをメモして、活用する

オリジナルのメモ術を

自分なりの、メモ術をめざしましょう。
そのためには、日頃から、まめに筆記することをおすすめします。
だから、筆記用具も、書きやすさを優先して選びましょう。
まずは、道具にこだわっていくことで、メモをする気持ちを高めましょう。
毎日、使う道具ですから、よく考え、選んでみてください。
筆記用具は鉛筆もいいですが、3色ボールペンなども活用して、色別にわかりやすくメモることもよいと思います。
自分にとってわかりやすくするために、内容に応じて色を変えて、記録してみましょう。
メモを見たときに、自分でもわかりやすいメモをなっていくことになりますから。ぜひ、試してみましょう。
また、期日や項目なども忘れないようにしましょうね。

見やすさは、わかりやすさに

後から見てわかりやすいメモは、活用できます。
メモの内容が大事なのですから、記録するときには、そのことに留意してメモることを忘れないでください。
慣れてくれば、書いて残すことの大切さを理解できるようになります。
仕事をする上、大切なことをメモで残すことができること、それが「できる人」の条件です。
重要なポイントを逃さずメモることは、人の話をよく聞くことにもつながります。
「何となく、先輩の話を聞いて、メモをしていた」ということでは、仕事ができる人には、なれませんよ。
記録するだけでは、メモの意味がありません。
よく話を聞いて、しっかりとポイントを押さえて、メモることができるようにしましょう。
そのために、筆記用具にこだわることが、見やすいメモ、わかりやすいメモとなりますから。


この記事をシェアする
TOPへ戻る